アシノウラ工事中の足つぼが激痛になる理由とは?

三重県四日市市にある足つぼのお店 アシノウラ工事中 です。

アシノウラ工事中には2名の足つぼ施術員がいます。

Kazuha(女性:足つぼは痛気持ちいい〜ちょっと痛め)

カミヤ(男性:足つぼは痛め〜激痛)

*顔写真なし


それぞれ強さの違いはあれど、足つぼ中には

「痛い!」「うああぁぁぁっ!」「無理!」などの叫びながら受けていただいております。

これは、痛い施術をしたい!というわけではないのです。


足つぼで感じる痛みにもちゃんとした理由があります。

私たちの体には、心臓から送り出された血液が全身を巡り、老廃物を回収しながら心臓に戻る、という大切な循環システムがあります。

けれど、足先から心臓へと血液を押し戻すには、ふくらはぎや足裏の筋肉の力が必要です。

疲労や筋力の低下があると、その「ポンプの力」が弱まり、流れが滞ってしまいます。

これはちょうど、水道管の中に汚れやサビが溜まり、水が流れにくくなっている状態に似ています。

こうした「詰まり」がある場所は、刺激に敏感になり痛みを感じやすい。

それはまるで、長年使っていなかった水道管に水を流しはじめたとき、最初にゴボゴボと濁りが出てくるようなもの。

流れが悪かった場所に刺激が届き、巡りが再起動しはじめるサイン。それが痛みなのです。

ただ、足つぼをしていると、「最初は大丈夫だったのに、後から痛みが増してきた!」という場合があります。足つぼを押し始めたときは「ここは大丈夫かな?」と感じても、少しずつ圧が加わって奥のほうにある汚れに届いてくると、だんだんと反応が出始めるんです。

それが、「最初は痛くなかったのに、だんだん痛くなる」という現象の理由です。

表面では静かでも、深部の詰まりが動き出すと、体が“そこ、今効いてるよ!”と反応して痛みとして表れるのです。

つまり、足つぼの痛みとは、体のSOS。

痛くしたいわけではなく、流れを良くしたい。

そして、いい状態に戻したい。

そのために、体が教えてくれるサインの1つが痛みなのです。

奥底に潜む滞りを流していく。

日々、パイプユニッシュをしていても、半年に一回はプロ用の強力なパイプユニッシュをするように、毎日ケアをしていても、時にはガツンと聞かせる必要があります。

痛みが強い=滞りがひどい。

つまり、疲労や筋力の低下などがある証拠なのです。

そこには、健康になるための原石がたくさん埋まっています。

ただただ痛くしたい。ではなく、流れを良くしたい。

本来の流れにして、本来の身体にしていきたい。

そのために、溜まったものを根こそぎ洗い流すように流していく。

そのために、ガツンと奥まで届けるし、痛い足つぼになるのです。

「痛い。けど、しばらくすると受けたくなる。」

それは、滞ってきているサイン。

そんな時は、アシノウラ工事中にお任せください。


アシノウラ工事中とは…

アシノウラ工事中では、器具を使用した足つぼで指先からふくらはぎまで、足全体を施術します。いつも一緒の施術ではなく、その時に気になる箇所や疲れが出ている箇所を特に重点的に施術致します。

ガツンと奥まで届かせる。奥底に眠るコリをほぐす。そのため、強い刺激で、痛みを感じます。

「痛いけど、また受けたくなる。」

施術後の効果を感じていただけるように、一生懸命施術いたします。


ご予約はDMにて承っております。

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